山スキー 北ノ俣岳(2,661.2m)

 

  域:北アルプス

  間:1998411日〜12 

メンバー:TH(CL)・TE・SO(記録)・KM

コースタイム;

1日目:TH宅(2:30)→車止め(8:008:30)→水の平(11:00)→寺地山(15:10)

        避難小屋(16:30)

   2日目:避難小屋(6:30) →北ノ俣岳(8:309:00)→避難小屋(10:0010:50)

        寺地山(12:00)→水の平(14:1015:10)→車止め(17:3018:00)→帰宅

 

 北ノ俣岳は飛越国境の東部、薬師岳と黒部五郎岳の間にある。北アルプスのメインルートからはずれた静かな山であり、神岡新道からのコースは飛騨1級のスキールートであるらしい。

 4/11;登山口の打保(うつぼ)は市街地から高台の鉱山を経て約1時間、神岡最奥の集落である。富山県の有峰へ抜ける大規模は除雪が終わっていないので従来ルートをとることにするが、こちらも林道に残雪があり登山道起点の手前からスキーを担いで歩く。道は沢の左岸を辿っているのだが、残雪に埋もれてルートを見失いやすい。急登に加え背中のスキーが枝に引っかかり、なかなかの苦行である。やっとたどり着いた打保乗越をへて下った水の平は飛び石の渡渉。ここでようやくスキーをつける。 飛越国境稜線に出ると樹林の合間に北アルプスの山々がのぞく。

左上(薬師岳)・中(寺地山付近)・北ノ俣岳頂上         右上(北ノ俣岳より滑る)・下(黒部五郎方面)