雲の平縦走・北アルプス

2026年7月8日から11日

記録

メンバー

ツアーコンダクターのケン、AKIYO、YOSIKO

コースタイム

(8日)アウパルハウス2:00→新穂高温泉登山者駐車場6:00→8:40折立8:50→1869m地点10:50→太郎平小屋13:50                                   (9日)太郎平小屋5:50→8:40薬師平小屋9:00→雲の平山荘→13:30           
(10日)雲の平山荘5:00→祖父岳7:50→10:30鷲羽岳10:50→12:00三俣山荘12:20→13:55三俣蓮華岳14:10→双六岳15:40→双六小屋16:50                 (11日)双六小屋6:10→8:40鏡平小屋9:00→12:10わさび平小屋12:40→新穂高温泉登山者駐車場13:30=14:30荒神の湯15:00=アウパルハウス 
    18:40

現地の状況及び感想その

  • 4日間、天候に恵まれて多少の遅れはありましたが行程通りに進められて良かったです。特に3日目は行程も長く雲の平から双六小屋まで11時間の長丁場でしたが、途中巻くことなくコース通りに歩けて双六小屋小屋に辿り着いた時は嬉しかったです。ケンさん、YODAさん、折立まで送っていただいた森さんありがとうございました。(AKIYO)
  • 先ずは、雲の平縦走に声をかけて下さった小川さんに感謝。良かった点-①4日間とも天候に恵まれた。②全ての行程を計画通りに行えた。③皆さん、怪我無く行動できた。私個人の改善点;①初めての4日間の山行、不要な荷物が多かった(行動食、着替え)②トレーニング不足(登りになると息が上がり遅くなる)③ケンさんに見せてもらった日にち毎に分けられた行動食のようにする。④着替えは不要(あっても2日分)⑤毎朝のランニングをして心拍数をあげて、諦めない気持ちをもつ。⑥エアリマップを買ってコースの把握、山容を見てわかるともっと楽しいだろうなと思った。(地形図買うぞ)まだ書ききれない事があるが、とても充実した4日間でした。ありがとうございました。 (YODA)                                  
  • 4年越しでやっと一番行きたかった岳人憧れの聖地、日本最大の秘境、雲の平に行けて、しかも富山県側の折立~岐阜県側の新穂高温泉に抜けるルートを完歩する事ができてとても幸せを感じました。 天気とメンバーに感謝です。そしてゴール地点の新穂高温泉から折立まで送迎していただいた森さんに感謝します。今回一番リーダーとして考えたのは、3人全員がどんな方法を使っても最後まで完歩させる事だけ考えてました。だから歩く順番を毎日コース毎で変えたり、薬師小屋から雲の平への450mの急登、3日目の双六岳への100mの急登の時には同行者の荷物を少し持ってあげたりもしました。そこで3日目は4つのピークを踏みながらの稜線歩きはアップダウンが激しく体力の消耗が激しいのですが最後まで諦める事なく双六小屋に到着した時はホッとしました。今回の山旅で改めて北アルプスの魅力を再認識しましたし、360度の大展望は自分の中の登山人生の中でとても思い出に残るものでした。歩きながら来年は薬師岳、水晶岳登ろうという話もできました。最終日の双六小屋からの下りで花の名前を当てながら下ったのもいい思い出になりました。余談ですが双六小屋の夕食の天ぷら定食、弁当の唐揚げ入り混ぜご飯はとても美味しかったです。

写真

1日目;

2日目;

3日目;

4日目;