天蓋山1527m
2024年9月29日
記録
メンバー
ドライバーケン、O井、TERUJI、K島、TAKAKO
コースタイム
| 岐阜県庁立体駐車場東側4:00→山の村牧場駐車場7:10→ヤマップ新道登山口7:30→ヤマップ平8:50→10:00天蓋山10:30→雀平→山の村キャンプ場12:20→山の村牧場駐車場13:00→岐阜県庁立体駐車場東側16:00 |

現地の状況及び感想その他
・朝4時県庁集合はまだまだ真っ暗。立体駐車場での集合は2回目で前回から半年。周辺がどんどん変わっていってこのあたりだったと思っても工事中のような明かりがあって違うような気がしてうろうろ。川Sさんを確認。でもまだうろうろ。4時になってリーダーに声を掛けられやっと安心、出発。早朝の高速道路は日曜でも空き空きで快適。だが、一般道が長かった。薄明るくなってきたが、雲が重い。朝早かったのと山中をカーブの連続で眠気が襲ってきてうとうと。気が付くと高原の観光地っぽい。準備をして出発で先頭をとリーダーに言われ、できないこと、地図を持ってきていないこと、登山準備不足を反省。整備された標識を発見。登山口から標識を見て進めば行けそうと思っていたら「下がっている。おかしい。」リーダーが地図を確認。地図の必要性を実感。前半ヒノキの植林帯が続く。気温は低そうだが、湿気があり、汗をしっかりかく。後半ブナ、ダケカンバ、カエデなど自然林。足元には真白、黄色、赤、大小さまざまなキノコを発見。比較的新しい白樺階段が整備され周辺の子供たちも来ているのだろうと想像される。ヤマップ平では山の村の子供たちからのメッセージが掲示されていた。天蓋山頂上を前に急坂を下り、急坂を上ると「頂上おめでとう」の看板、田部井淳子書の3等3角点標柱が迎えてくれた。残念ながら百名山11座が見られるはずの展望は全く望めず。昼食を済ませ帰る時、金沢大学山岳部の若者数人と出会う。下山は旧道で根がネットのごとくはっていて急坂、濡れていて滑りやすかった。大井さんが先頭で早い。ついていくのがやっと。後半、沢に出て、渡渉、キャンプ場に出る。バンガローがいくつか建っているが、人の姿が見られない。この「天空の隠れ里」にドライバーケンさん、O井さん一家は来たことがあるそうだが、いかにも遠い。でも今度こそ天蓋山頂上から11座を見たい。
写真













