銀杏峯・山スキー

2025年3月9日

記録

メンバー

川Z、タッキー

コースタイム

駐車地点7:45⇒宝慶寺いこいの森8:10⇒名松新道登山口8:47⇒仁王の松9:36⇒前山11:10⇒1,372m地点13:30-13:50⇒小葉谷滑走⇒水場(林道合流)15:54⇒小葉谷登山口16:46⇒宝慶寺いこいの村17:30⇒駐車地点17:40

現地の状況及び感想その他

  • 宝慶寺からいこいの森に上がる道の150mほど手前に駐車。先行者は山スキーの一人のみ。
  • 雪質は最初はややもなか状であったが、徐々にアイスバーン上に新雪が薄く積もったようになり、だんだん登りが厳しくなってくる。トラバースでは油断すると新雪ごと滑り落ちるので、一歩ずつ確実に踏み込んでシールとエッジをしっかり効かせるようにして登っていく。途中でスキーアイゼンも付けるが深くは刺さらないので、効果は限定的だった。さらに困難なのがキックターン。川Zさんの板は短いので容易にターンしていたが、私の板は長めなので非常に苦しい。キックターン時に何度か体制を崩して転倒して疲労を重ねてしまった。
  • 前山は巻いて先に進むのが良いが、景色を見たくてつい登ってしまい、その後のシール滑走で足の疲労が限界に近くなってしまった。そこから数度のキックターンでギブアップ宣言したが、小葉谷滑走のために1,372m地点まで登り、ランチタイム。
  • 普段ならこれからがお楽しみタイムだが、今回は地獄の修行タイムの始まりだった。足が限界に近く、アイスバーンの急斜面、デブリランド、長々と続く滑らない林道。この山には山スキーでは二度と来ないぞと思った1日でした。

写真

出発前。この時はまだ余裕の笑み・・・・

出来れば、デブリは」避けたいです

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