鑓温泉・山スキー

2025年5月13日-14日

記録

メンバー

川Z、タッキー

コースタイム

5/12:安八IC駐車場16:00 →二股21:30(テント泊)
5/13:二股駐車場6:30 →猿倉荘8:00-8:25 →小日向コル11:30 →最下部12:00→小日向のコル 14:00-14:45→猿倉荘15:40-16:05 →二股駐車場16:20   テント泊

5/14:二股駐車場5:08 →猿倉荘6:20-6:50 →小日向コル9:22-9:55→最下部10:10→鑓温泉11:50-13:25→小日向のコル14:35-15:00→猿倉荘15:40-16:10→二股16:33→八方の湯→安八IC23:00

現地の状況及び感想その他

5月13日

・二股ゲートからの通行止め解除が安全面から延期されたため、距離約5.6km、標高差約400mを余分に歩かなければなりませんでした。
・猿倉荘までの自転車走行(ほとんどは押して歩いていました)に時間と体力を使ってしまい、タイムアップで鑓温泉には到達できませんでした。
・翌日に予定していた金山沢のルートを途中で目視確認したところ、渡渉地点のスノーブリッジは既に流されているようだったので、鑓温泉に再チャレンジすることにしました。
・雪の状態は縦溝がたくさんありましたが、シャーベット状だったので大きな縦溝さえ避ければ気持ちよく滑走できました。
・次の日の再チャレンジに少しでも楽ができるように、帰りは猿倉荘に板、ブーツ、スコップ等をデポして下りました。

5月14日

・前日の未達を反省して出発を早めにしました。
・板やブーツなどを猿倉荘にデポしたおかげで時間や疲労度も少し軽減でき、昨日の疲労が残っていたけれど念願の鑓温泉に到達することができました。
・猿倉荘から700mくらいは木が密集していますが、それ以外は疎林や広い雪原でした。
・急登箇所が延々と続き、気を抜くとずるっと滑ってしまうので一歩一歩確実に踏みしめてトレースを作りながら登っていきます。川添さんが先行していただけたので少し楽ができました。
・温泉は熱めだったので、足湯や腰湯の状態にして長湯を楽しみましたが、なぜかコバエが多くてカップ麺に飛び込んできたり、昼寝の邪魔をされたのが困りました。
温泉が名残惜しいですが、次はお楽しみの滑走タイム。
・縦溝が多くて心配でしたが、雪質がシャーベット状で簡単に潰れてくれるし、広い雪原なので大きな縦溝は回避して快適に滑ることができました。急坂ではクラックがあったので、その点には注意していました。
・猿倉荘手前で雪が途切れていたので苦労しましたが、二股駐車場までは自転車であっという間でした。
・今シーズンは中途半端な結果が多かったので、最後の板納めでやっと達成感が感じられて良い締めになりました。

写真

前日に入ってテント泊
二股ゲートは通行止めのため自転車で上がる
ほとんど歩きでしたが背負って登るよりは楽です
工事個所
猿倉には既に電動アシスト自転車がずらりと並んでました。
我々もデポして出発
ダケカンバがお出迎え
急登が続く
ひたすら登る
クラック。縦溝も多いので滑走時には要注意
やっと小日向のコル。この後、タイムアウトで撤退。

???
2日目は板とブーツがないのでちょっとらくちん
鑓温泉に到着。上の雪庇がいつ落ちてきてもおかしくない、最大のリスクポイント
二人で
今日の一杯
名残惜しいがそろそろ帰らなければ。
あっという間に滑走も終わって猿倉に
チャリで二股まで最後の滑走?
二股駐車場に到着。お疲れさまでした。
滑走動画

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