雌阿寒岳(1,499m)
2025年7月19日
記録
メンバー
タテヤマ君、松ちゃん、カガヤキジャパンベイベー、T橋(♂&♀)
コースタイム
| 阿寒湖畔キャンプ場-7:30 雌阿寒温泉登山口 – 9:35 雌阿寒岳頂上9:45 – 11:35雌阿寒温泉登山口 |

現地の状況及び感想その他
- 雌阿寒岳は、急きょ決めました。北海道初日から雨模様で、比較的天気が良さそうな阿寒岳に、麓のテント場で一泊し、登りました。頂上はガスが濃く、しかも風が強く、爆裂火口の様子はみれませんでしたが、トムラウシ山のトレ山行には十分な山でした。事前に計画書は出せませんでしたが、承認と連絡先の川瀬さんには、連絡し速やかに下山報告をしました。計画書通り、天気が悪い予定した山に行くよりは、安全面では正解だと思います。
- 「雌阿寒岳」 遠路はるばるたどり着い山。阿寒湖アイヌコタンの象徴である阿寒岳。相変わらず事前知識なく登頂(シカタナイけど)。実体は立派な火山🌋だった。比較的簡単に登れる雌阿寒岳でした。
- 雌阿寒岳は登りやすい山でしたが、登頂してもガスで火山の様子が何も見えず残念でした。前日の移動時に道路から雌阿寒岳と阿寒富士が並んだ姿が綺麗に見えただけでもよしとしたい。
写真

車窓から望む阿寒山群


前日は阿寒湖畔キャンプ場にてテント泊

良いキャンプ場でしたが、ブヨには参りました


登山口の荒野にはシカの群れが

硫黄の川が流れていました




内地(本州)の山には見られない「タルマエソウ」




風が強かったです。

シャクナゲが咲いていました



層雲峡に寄ってみました



