高賀渓谷・キャニオニングで沢を遊びつくす

2025年7月21日

記録

メンバー

ドライバーケン、美濃ハイの豊ちゃん、他一般6名

コースタイム

OUTPALカヤックドッグ8:00=9:30高賀渓谷東屋集合・着替え9:50 →10:00高賀渓谷スタート地点にて安全講習10:10→キャニオニングツアー→12:00高賀渓谷東屋・着替え12:20

現地の状況及び感想その他

  • 非常に暑い夏、そうゆう時は川遊びに限るという事で高賀渓谷行ってきました。この3連休は雨降ってないし、前日に岐阜11団ボーイスカウトがシャワークライミングに入っていたのでいいコンデションだと思い行きました。
  • 集合地から入渓地点まで10分位歩いて、車道から川のスタート地点に降りたら例年だと大きな湯舟みたいになってる淀みがあるのですが、だ~だー川になって流れていました。先週の平日の豪雨が三連休最終日まで残っていた感じでした。・キャニオニングという事で川に流されながら進んでいきました。3メートルの滝は皆飛込みで降りました。そのあとに3メートルの天然スライダーがあり、上部で左岸から右岸に渡ろうとしたらつるっと足元が滑りそのまま3メートルの滝に流されていき大きな釜にはいってしまいました。普通は滝つぼや水深の深い場所は複雑な流れになっており入らないのですが入ってしまいました。3.4回釜から泳いで出ようとするのですが何度も釜に戻されていました。どうしようと思ってる矢先に空手仲間のIさんが川に入って引き上げてくれました。やはり川は思わぬ所で滑るのでリスクの高い遊びです。現場で水量みて撤退する勇気も必要だと実感しました。
  • 後半から20mの天然ウヲータースライダー、5mの飛込み岩があり小学生のR君だけは大はしゃぎでした。(O)
  • 自分達で行く時も色々気をつけるべき点真剣に学べました。実戦ありがとうございました。大事至らず良かったです。又宜しくお願いします。 異次元の楽しさでした。ありがとうございました。( H)                                                                                                   

写真&画像

山行報告書

次の記事

別山・山行報告書