妙高山(2,446m)火打山(2,462m)
2025年7月25日から26日
記録
メンバー
豊ちゃん、ボッカ石H、NAOKO、好々爺Y①、あずきちゃん、タッキー、長S、マサル(秋田犬ではありません)、HIROMI(♂)、吉D、MIEKO、松ちゃん
コースタイム
| 【1日目】 安八役場2:00-高速(安八ICー妙高高原IC)-笹ヶ峰駐車場7:00/7:35-黒沢出会8:35-富士見平10:30-高谷池泊地11:55(テント設営・昼食)13:05-火打山14:40-高谷池泊地16:20 【2日目】 高谷池泊地5:00-黒沢池ヒュッテ6:10-大倉乗越6:50-妙高山8:45/9:45-大倉乗越11:30-黒沢池ヒュッテ12:00(昼食)13:20-黒沢出会15:45-笹ヶ峰駐車場16:40-温泉-高速-安八役場0:00 |

現地の状況及び感想その他
- 火打山は整備された木道が続き、木陰の中を歩くことができた。ただテント泊の荷物は重く体力を消耗した。泊地の水が煮沸しても飲料水の数値ではないとの事前情報から、共同のお水を各自1ℓ追加したのも影響。高谷池の泊地はわりと平らで、側に池塘があり雰囲気がよかった。天狗の庭の白いふわふわのワタスゲの群生には一同オォ~とみとれてしまうほど。他にもお花が咲いていて癒やされる。
- 夕食は共同食の豚汁と歩荷してくれたワイン等で宴会。21時過ぎからタッキーさんによる星空観察会を行なう。なんとレーザーポインター持参で、緑光線で星を照らしながら解説をしてくれた。新月と、雲ひとつない好条件で、満天の星がみれた。
- 夜は以外と冷え、シュラフやダウンにくるまって寝た人がほどんどだった。
- 2日目は3時に起床しテント撤収。テントについた夜露を拭くもしっとり濡れたままザックへ。
- 妙高山は火打と違い、道も荒れてとても登りがいのある山だった。大倉乗越から先は雪渓が残っていたり、クサリ場・ロープ、登山道が片方きれていたり、赤土で滑りやすかった。暑さ&疲労が足にきて黒沢池ヒュッテに戻ってくる足取りはヨレヨレだった。
- 黒沢池から駐車場までは下りということもあり、みんな元気だった。
- 大人数のテント泊は歩く速さも体力も違ったが、大勢だからこそ励ましあえ感動も共有でき、何より全員で2座登頂できたことがうれしかった。久しぶりに水の大切さを感じた山行だった。
- 高谷池ヒュッテ -飲み物:今回購入制限なく買うことができた。
- 空缶・空ペットボトルは持ち帰り。
- 黒沢池ヒュッテのトイレは水不足のため使用できず。
以下、参加者の感想です。
- 前回登ったのは3年前の8月、黒沢池ヒュッテの小屋泊まりでした、高層湿原の火打、妙高は多くの高山植物を観ることが出来、中でもワタスゲは良かったァァ〈好々爺Y①〉
- 山仲間と行く賑やかなテント泊、素敵です。登頂できた喜びを共有でき、ちょっと感動ものです。それも、2回も感動できて贅沢ですよね。また、是非行きましょう〈松ちゃん〉・1年ぶりのテント泊登山でしたが、豊ちゃんや皆さんのおかげで、楽しい2日間を過ごす事ができました。思ったより厳しい山でしたが、みんなで火打山、妙高山に登頂できた事が何よりです。〈マサル〉
- 火打山を背景にして池塘に咲くワタスゲの群落が圧巻だった天空の庭に感動のため息でした。妙高山は思った以上に大きな山だった。自然保護部の合宿ともいえる楽しさの中にもタメになった充実の山行でした〈長S〉
- 想像を超える長丁場に完登できるか不安だったけど、成し遂げられて嬉しかったです。素晴らしい景色とワタスゲの群生が見られて感動でした。ドライバーの皆さん遠距離の運転お疲れ様でした。〈NAOKO〉
- 夏バテが一番の心配事でしたが、天候にも恵まれ、楽しいおしゃべりや豚汁・玉子スープ、星空観察会、程よいペース配分などのおかげで、最後はヘロヘロになりながらも2座を登頂し、無事に下山することができた楽しい2日間でした。〈タッキー〉
- 憧れの火打山、妙高山は大変雄大で美しい名峰でした。木道沿いも可憐な草花が溢れ、心身にエネルギーを貰いました。仲間の励ましと協力でハードな道のりでしたが、踏破出来て良かったです。天体観測、天然水も最高のご褒美でした!〈MIEKO〉
- 火打山・妙高山共に急登が続く山➕テント泊、とてもハードでしたが、星空の美しさや、みなさんと一緒に登れた事で、とても楽しい山行となりました。〈あずき〉
- 妙高は想像していたより、厳しくて危険な山でしたが、皆さんと同行できて、とても楽しかったです。〈HIROMI ♂〉
- 炎天下と水不足が負担をかけてしまった。でも雨にもあわず両山をしっかり見られたのは良かった。先頭グループは、コースタイムに近かったが、夏の暑さのせいか待ち休憩が多かったようです。後、転倒等で事故が発生したのも残念でした。次回は、テント泊に慣れていない人へのコース説明や持ち物確認の事前打ち合わせが必要と思いました。〈ボッカ石H〉
- 一人で好き勝手に行くテント泊でも大変なのに12人のメンバーの面倒をみた実行委員の皆さんには感謝しかありません。特にCLの統率力には驚きました。〈吉D〉
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