西穂高岳–奥穂高岳

2025年7月29日から31日

記録

メンバー

K添、他一般2名

コースタイム

■1日目
上高地帝国ホテル 07:20 – 07:35 田代橋 – 07:39 西穂高岳登山口 – 07:50 上高地焼岳登山口 – 08:36 峠沢梯子場 – 10:01 長ハシゴ 10:12 – 10:34 新中尾峠 – 10:36 焼岳小屋 11:10 – 12:30 割谷山 12:50 – 13:20 中間の池 13:21 – 14:33 きぬがさの池 14:34 – 14:49 西穂高岳・焼岳分岐 14:56 – 15:09 西穂山荘
■2日目
西穂山荘 05:05 – 05:25 西穂丸山 – 06:39 西穂独標 06:40 – 07:33 ピラミッドピーク 07:34 – 07:55 チャンピオンピーク4峰 – 09:07 西穂高岳 09:18 – 09:26 P1 09:38 – 10:22 赤岩岳 – 11:32 間ノ岳 11:35 – 12:06 間天のコル – 12:21 逆層スラブ – 12:58 天狗岩 13:05 – 13:39 天狗のコル 13:48 – 14:48 畳岩尾根ノ頭 14:51 – 15:43 コブ尾根ノ頭 15:57 – 16:06 ジャンダルム 16:10 – 16:20 ロバの耳 – 18:06 穂高岳 18:12 – 18:50 穂高岳山荘
■3日目
穂高岳山荘 05:46 – 06:41 穂高岳 06:42 – 07:01 南稜の頭 07:17 – 09:03 紀美子平 09:19 – 09:27 雷鳥広場 09:33 – 10:00 岳沢パノラマ 10:22 – 10:38 カモシカの立場 10:52 – 11:46 岳沢小屋 14:10 – 15:45 見晴台 15:46 – 15:56 岳沢風穴 16:00 – 16:46 岳沢湿原・岳沢登山口

現地の状況及び感想その他

  • 帝国ホテルから急登避けて焼岳小屋回りで距離は遠くなったけど、初ルートを楽しみながら西穂山荘テント場着で空いてたので一安心。
  • 翌日からが本番、核心の連続、四本足歩行が殆ど、アップダウン連続、浮石、落石、緊張と体力勝負でジャン様ではタイムオーバー、テッペンは断念、腹だけ巻かせてもらいました。
  • ここまでくるととにかくテントで喉を潤したい一心なのです。
  • 一歩外せば、サヨナラの状況、無事下山でき良かったです。普段は岩登り練習して岩慣れが必要と思います。・ロープ等持ちましたが使用はしませんでした。

写真

長靴マンまずは梯子登攀

焼岳小屋、もうすでに熱い。

ヤマブキショウマ

ハクサンフウロ

まだまだテンバは暑い

こればっか、日清焼きそば、切れてる焼豚、マルシンハンバーグ、、

焼けてる焼岳

笠ヶ岳

チシマキキョウ

ボチボチ岩稜の始まり

ダイコンソウ

まずは西穂

P1からの西穂

段々とキビシイ

岩➕浮石

天狗の頭か

長靴マン、岩稜ではずっとリードいただいた、

ここでタイムオーバー、ジャン様テッペンは断念、腹だけ巻かせてもらいやす。

奥穂やっと見えたか

翌朝奥穂山荘テンバから

山荘テラス、ご来光待ち

焼、乗鞍

焼けてきたー

ありかたや

様になってます、槍

テッペンはまたのお楽しみ

吊り尾根から岳沢、好きです。

昨日の縦走路眺めながら、前穂はパス、岳沢小屋へまっしぐら。

岳沢小屋!オアシス、生き帰りました。 T君の前穂待ち2時間、昼寝気持ちよかったあ。

帝国ホテル、一度は泊まってみたい

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