奥丸山(2439m)

2025年8月30日から31日

記録

メンバー

大垣労山会員13名

コースタイム

【8/30 】 県庁立体駐車場東側2:00=鍋平無料駐車場5:20-45→新穂高温泉登山センター6:35-45→白出沢口8:50→滝谷避難小屋10:55→槍平小屋12:20(泊)
【8/31】 朝食5:45~槍平小屋6:30→奥丸山8:10-30→ 槍平小屋9:45-10:15→滝谷避難小屋11:20→白出沢口13:20-35→穂高平小屋14:20→新穂高温泉登山センター 
    15:25-16:30= 県庁立体駐車場東側19:45

現地の状況及び感想その他

  • 1日目の午後に奥丸山往復を計画していたが、メンバーの疲れと周囲の雲の出方が早く、登頂しても展望が期待できないと判断し、2日目の朝に変更。果たして抜群の雲一つない快晴になり槍・穂・笠など360°の大パノラマを堪能できた。・槍の姿をしっかり魅せてくれる山に登れると参加表明して2004年昭文社の山と高原地図をひらくとケンチャンの行程の登山道はない・・・そんなマイナーの山は最高でした!
  • 天候にも恵まれ楽しい登山でした。大きな岩で登り下り足元が怖かったですが、頂上から見える山々が絶景感動!・登山道はあまり良くなかったですが、頂上は槍ヶ岳から穂高岳絶好の展望でした。・奥丸山 360°の眺望、北アルプスを制覇した気分になりました。
  • とても良い山行でした。天気にも恵まれ良かったです。2日目奥丸山まで登れるかなと少し不安でしたが、僕でも大丈夫でした。奥丸山から黒部五郎岳や槍ヶ岳が見える景色は素晴らしかったです。ジャンダルムと言う面白い山があるのも驚きでした。山小屋で食べたカレーライス🍛も美味しかったです。
  • 見渡す限り360度有名な山々。圧巻でした。この歳出し北アルプスは行けないと思ってたけど、堪能する事が出来ました。・今回は登山靴を家に忘れる大失態でスタート。ワークマンの安い運動靴でケガをしたら笑いものになるプレッシャがあり,足を置く場所を特に気おつけました。12年前の7月28日鎗平小屋キャンプ場で2泊して槍ヶ岳に登りました。帰りの夜雨が降り出し雨が降る中早朝にテントを撤収して戻ったが,沢が増水し渡渉するとき死ぬかと思いました。今回は天気が良く水が無いのでそのようになることは信じられない。奥丸山は展望がよく楽しかったです。
  • 新穂高温泉から、槍平小屋までの上り坂のロード、76歳の私には、休憩が待ち遠しく感ずるほど、きつかった。でも、女性達からは、そんな声も聞こえず、女性のパワーは、すごいなーと改めて感じさせられました。奥丸山山頂からの360°の展望すばらしかった。
  • 事故報告 以下による。
  • (状況)槍平小屋から下山開始約1時間20分後、滝谷避難小屋を過ぎたチビ沢(枯れ沢)を渡る際、先頭が道を探している時に後ろを歩いていたKさんが先を探しにいき石に乗った時、石がずれてバランスを崩して転倒し右手を付いた時にその石の下に手が入り込み手首を負傷。その後応急処置をして下山した。下山後、大垣労山遭難対策委員長と会長に事故一報の連絡をして、負傷されたKさんは岐阜に帰った後に病院に行き夜間緊急外来で右橈骨位端骨折との診断を受け処置をし帰宅。翌日正式に整形外科にて診察を受け、2日後に手術を受けた。全国連盟労山基金運営委員会には送信フォームにてにて事故一報の連絡を入れた。
  • (原因)頂上往復を終え、比較的なだらかではあるが長い下山道が続く中、脚等の疲れ等もあり、バランスを欠いてしまったことと、咄嗟に手をついて受け身を取った場所の形状も重なって負傷した。
  • (対策)大勢の参加パーティーだったが離れず比較的まとまった行動はできていたが、下山開始時にリーダーから前日と同じコースだが気を引き締めて行動する旨の指示をすべきであった。各ポイントでの呼びかけも躊躇せず徹底をすべきであった。

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