県連山まつり 弥勒山(437m)
2025年10月19日
記録
メンバー
大垣勤労者山岳会から、14名参加
コースタイム
| 安八町役場 7:30 = 廿原公民館 9:30 – 10:00 → 廿原登山口 10:20 → 大谷山 11:15 → 弥勒山 11:45 → 内津登山口 12:40 → 廿原登山口 13:10(昼食)13:30(交流会)15:00 = 安八町役場 16:30 |

現地の状況及び感想その他
- 多治見6山(春日井三山)の弥勒山での県連山まつりは県下6山岳会・クラブの82名が集って交流し、横のつながり等もできて大いに盛り上がった。各会参加状況;大垣勤労者山岳会・14名、岐阜ケルン山岳会・14名、みのハイキングクラブ・26名、多治見ろうざん・20名、瑞浪山の会・2名、中津川勤労者山岳会・6名。・多治見労山さんの万全な準備と歩き易い登山道で、県内各地から集まった労山仲間82名が6班に分かれ楽しいひと時を過ごしました。クイズもどれも勉強になる内容で、景品の豪華さがより一層ゲームを盛り立ててくれました。1番参加して嬉しかったのは、みのハイキングクラブの創設者である澤田夫妻が共に91歳の御高齢ながら、山祭りに参加され、周囲に元気パワーのシャワーを降り注いでくださったことです。この様な出会いはおそらく滅多にないことで、交流した他会のメンバーとの語らいも然り、県連山祭りの醍醐味です。本当に有意義な1日でした。(MIEKO)
- 弥勒山の山頂はとても展望が良く楽しく登れました。他の会の人たちとの交流を目的にしたグループ分けがされていて、班の人から会の活動の話を聞いたり、山スキーの話をしたり、山の情報が聞けたりして良かったです。最後の交流会でのクイズでは班のみんなで知恵を出し合って見事一位に輝き、豪華な賞品(りんご、柿、なし)をいただき感激しました。(T橋♀)
- 天候は心配でしたが、山頂では遠くの山々がくっきり見えて、壮観でした。お話した女性の中には、百名山や中央アルプス全山踏破など素晴らしい実績を持っていらっしゃる方や私以上に高齢になられてから登山を始められた方がいらっしゃって、とても刺激をもらいました。こんな機会を作っていただいた事に感謝の気持ち一杯です。(KYOKO)
- 同じ班に山スキー初心者の岐阜ケルンの人がいて、長野で活動している共通の山スキー仲間がいることが分かり、世間は狭いな〜と感じました。次のシーズンでは是非一緒にやりましょうということになり、大きな収穫でした。また、グループ対抗ゲームでは1等になって、柿、リンゴ、梨のお土産まて付いて最高の1日でした。(タッキー)
写真



一部、東海自然歩道を歩きます。

大谷山で記念撮影(B班 青グループ)

弥勒山にて





弥勒山からの眺望



トイレブースを展示。携帯トイレ(お持ち帰り)が必要です。

懇親会が始まりました。美濃ハイキングクラブのレジェンド S田さんご夫妻


各会の近況を説明



ストックとツエルトを使った搬出用タンカで

記念撮影

参加者全員の記念撮影


