宮指路岳946m・鈴鹿
2025年11月3日
記録
メンバー
ドライバーケン(ただ今休職中)、まさしくマサマサ、長S、森、佐T(新入会員)
コースタイム
| OUTPALカヤックドッグ5:30=安八役場6:00=大石橋駐車場8:00→東海展望10:35→宮指路岳11:10→東海展望11:45→大石橋駐車場13:45=安八役場15:50=OUTPALカヤックドッグ16:30 |

現地の状況及び感想その他
- 天候の関係で滋賀県堂満山→三重県宮指路山に変更したが、予想より天候が回復せず、少雨/強風での登山となった。頂上→小社峠に向う途中の痩せ尾根で強風のため、引き返すことにした。
- 途中 東海展望から伊勢湾、三重県、愛知県の見晴らしはよかった。
- 「てんきとくらし」の判定は、標高1000m以下の山は、平地での天候状態による判断となるようです。宮指路岳標高946mのような場合は、注意が必要です。
- 以下参加者の感想を記載します
- 今回は、滋賀県比良山系の堂満岳予定してましたが、冬型の西高東低の気圧配置で天気悪そうだったの、宮指路岳に山を変更して登ってきました。
- 冬型の気圧配置だけあって稜線に出たら風速20m位の風で立っていられないくらい強かったです。宮指路岳を登って周回しようと思いましたが、犬返しの剣が眼前に見えてきた痩せ尾根で、体が強風によりかなりもっていかれたので身の危険を感じ、撤退しで登ってきた登山道を引っ返しました。
- 標高946mが山名となった宮指路岳は鈴鹿県境縦走路上になり、スケールの大きな展望が楽しめる山でした。東海展望からは、鈴鹿縦走路とそこから派生した仙鶏尾根の岸壁が眼前に迫り、圧巻の眺めでした。
- 紅葉には、まだ早かったですが、沢あり、岩場あり、見晴らしよしでとても変化に富んだいい山でした。
- (以上Oさん)
- 台風並みの強風により周回を断念し山頂往復になったが、鈴鹿らしい砂れきの登山道や紅葉にさしかかった木々、東海展望からの眺め、タメになる会話などを堪能して十分楽しめた山行でした。(Nさん)
- 高山とは違って足がよろこびすぎフリ−ズしてしまいました動けないと滑落出来ないことを発見できました。雨が避けられた配慮に感謝します。(Mさん)
- 今日の山は雨、風、晴れとの天候の変化目まぐるしく、山頂での超!強風が山の厳しさを教えてくれました。でも、最後にいい景色を見せてくれるのも山の粋な良いところ。疲れも癒してくれて、帰りのパワーをしっかり貰いました。(Sさん)
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