マルディヒマール・トレッキング
2026年1月6日から1月9日
記録
メンバー
YOSIE (日本人山岳ガイド1名 参加者:男性1名 女性3名 現地ガイド1名 ポーター2名)
コースタイム
| 1/6:カトマンズからポカラへの飛行機が視界不良で定刻より4時間遅れとなる。その影響でフォレストキャンプ(2550m)まで上れず登山口から1時間歩いた箇所にあるロッジ(2271m)に泊まる 1/7:ハイキャンプ(3600m)を目指すもタイムオーバーにより途中ロッジ(3301m)に泊まる 1/8:マルディヒマール展望台(4550m)を目指すも断念。理由は飛行機遅延による遅れをリカバリーできず、また参加者1名が高山病により限界となり最高到達点(3984m)をもってローキャンプ(2970m)まで下山となる。 1/9:ローキャンプ(2970m)からシディン(1700m)へ下山 。シディンからジープで ポカラへ移動。 |

現地の状況及び感想その他
- 目的地まで到達できず残念ではあったが、天候に恵まれ、マチャプチャレ・アンナプルナサウス等々、素晴らしい山々を間近で見ることができて最高でした。
- また高山病対策が、いかに必要かを痛感した。勿論、対策をしても、その時の体調やら様々な条件により発症する場合もあるが、対策なしでは発症リスクは高くなるのは事実である。
- マルディヒマールトレッキングルートは日本ではまだまだ認知度が低く、ここ数年、人気が出てきたルートです。高山病さえ注意すれば比較的、身体への負担はなく短期間でアンナプルナサウス・マチャプチャレを中心に心奪われる絶景が待っています。
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