西穂高岳

2026年3月18日

記録

メンバー

YOSIE、←のHusband、一般1名

コースタイム

3/18 西穂高口駅9:30➜西穂山荘10:49➜西穂丸山11:03➜西穂独標12:12➜ピラミッドピーク12:40➜チャンピオンピーク13:10➜西穂高岳13:44➜チャンピオンピーク14:09➜ピラミッドピーク14:31➜西穂独標15:01➜西穂丸山15:25➜西穂山荘15:31
3/19 西穂山荘7:33➜西穂高口駅8:17

現地の状況及び感想その他

  • 天気図・天気予報から18日の午後からは天候は崩れると考えられて、タイムスケジュールは12:00独標。14:00西穂高岳下山開始と設定して行動開始。
  • 独標手前では曇天。登山道は融雪が進んでいた。夏道が出ている箇所もいくつかあり岩場をアイゼンを着けたままで雪・岩・氷のMIX地帯を慎重に通過。本峰直下の雪が残る山肌は階段状になっており上りも下りも安心して足を進めた。
  • 山頂では360°見渡す限りの素晴らしい山々を見ることができた。下山途中の独標では、急に雪・風が強くなったことで雷鳥と出会えラッキーでした。計画書記載と変わらず西穂山荘へ到着。
  • 一晩中、雪が降り続けたので翌朝の様子は厳冬期と同じく一面真っ白。軽く朝食をとり西穂山荘から西穂高口駅へ下山。

写真

独標あたりから天候が崩れ始めた。

手が届きそうなところまで来てくれました。

今まで何度か泊まっているのに、梁には懸垂でトレーニングできるよう打ってありました

まもちゃん顔の半分が崩れてしまい、ちょっと気の毒な風貌になってました