御前山1646m(奥飛騨)
2024年10月5日
記録
メンバー
ドライバーケン(今は休職中ですが、直ぐに復職します。)、T橋(♂&♀)、長S、山D、O井、坂T(休会員)、藤M(入会予定)
コースタイム
| T橋宅5時=7:00桜洞登山口7:40=8:00水洞平駐車場=8:10上村登山口8:20→鷹巣岩8:40→憩いの広場9:30→11;10御前山11:50→憩いの広場12:30→鷹巣岩14:00→上村登山口14:20=T橋宅17:20 |


現地の状況及び感想その他
・水洞平駐車場7:30集合で3台其々分散して各当地を出発した。 T橋号及びS田号は登山起点手前の桜洞登山口で合流できたがそこから先は車が進入できないので、ここを車止めとして後続の山D号を待った。通信状態が悪く山D号と連絡が取れない。待つ間に地図を再検討すると水洞平への林道を手前の分岐で間違えたことが分かり分岐まで戻り水洞平駐車場に向かう。
・道中、先行している山D号と連絡がつき予定していた水洞平からスタートの沢ルートは山D号乗車のリーダー(ドライバーケン)の偵察したところ、昨夜来の降雨による増水で渡渉にリスクがありとの判断し尾根コースの上村ルートピストンに変更の指示があり、その先のゴール予定地の上村登山口駐車場で集合する。
・登山口で眼下に萩原の街、雲の下には南飛騨の山並を展望後、濡れ落葉に注意しながら急坂を登りきると鷹巣岩に至り小休止。鷹巣観音が祀られており信仰の山であることが分かる。自然林が広がるようになり尾根道の森林浴を楽しむ。1341mの三角点があるブナ林の憩いの広場で大休止。その後、灌木と笹薮をかき分けながら進むが次第に気温と湿度が高まり汗が噴き出してきた。高圧線鉄塔を潜り抜けて次の鉄塔下で休憩。そこには鉄塔管理用と思われる作業小屋があるが中へは入れない。頂上はすぐ先だった。大きな三角点は1等で意外。その後ろに祠があって背後の大岩が最高点。よじ登って岩の上に立つが眼前に聳えるはずの御嶽山は雲の中であった。
・追記;登山道沿いに、マムシ三匹見ました。ケンちゃん、マムシを認識できなかったみたい。あの模様と△頭はマムシですよ。
写真

出発前の記念写真



途中の展望台から




途中にあった三等三角点

この黒いキノコ、多分食べられます。しかも高級食材


頂上には、一等三角点







