富士見台高原
2025年1月2日
記録
メンバー
ボッカ石H
コースタイム
| 神坂神社8:04(75分)⇒9:19富士見台高原口(25分)⇒9:44一本立9:45(30分)⇒10:15萬岳荘10:17(60分)⇒11:17神坂山11:25(38分)⇒12:03神坂小屋12:04(15分)⇒12:19富士見台高原12:20(16分)⇒12:36神坂小屋(15分)⇒12:51萬岳荘13:18(27分)⇒13:45一本立13:46(17分)⇒14:03富士見台高原口(44分)⇒14:47神坂神社14:53(1分)⇒14:54駐車場 日帰り 山行:6:03、休憩:0:47、合計:6:50、距離 11.1km 登り 833m 下り 828m |

現地の状況及び感想その他
- 登山ポスト無し
- 年末の猪臥山で足を攣ったので長丁場の富士見台高原、行くのを悩んだがよく寝て体調を整え無理せず向かう、神坂PAで最後のトイレを済ませ道路凍結が心配だった「神坂神社」駐車場も思ったよりも雪が少なめで凍結も気にならなかった。
- ゆっくりと準備していると数名の登山者がスタートしていく皆ツボ足だ?念のためおもりのスノーシューと中華チェーンスパを用意してこちらもツボ足でスタート!!
- 登山口から雪がしっかり有りトレースも固めでツボ足でも問題無し、富士見台高原口?の分岐までの急なジグザグ道も昨日、TVで川上憲伸が言っていた「膝をわると足が攣る」を教訓に内股・小幅で歩く!!
- 分岐からは少し雪の量が増え若干足が埋まるがそのまま進む、でも前に見た「千本立」辺りの樹氷の姿は見れなかった、この後も過去の記憶にある大きな巻き道を2箇所越えて気が付けば「萬岳荘」が見えた。
- ここから「神坂山」への分岐を見るとスノーシューのトレースが有りそのままツボ足で辿ると少し埋まるがなんとか進めそうなので急な道を進む最後の方は笹原を膝下まで埋まりながらなんとか尾根道へ出たここから「神坂山」の山頂に向かおうとしたが膝上まで沈みそうなので急遽スノーシューを装着しトレースがほぼ無い山頂までの膝下まで埋まりながら山頂に辿り着いた。
- 神坂山からの下山は自分が造ったトレースを利用し尾根分岐へそれから薄いトレースを利用して「富士見台高原」へ向かう視界不良と雪に埋まりながら結局2時間程かかってやっと富士見台高原山頂へ、景色も見れないし風があって寒いのでそそくさと下山へ、下山しだしたら何故か?晴れだし360度の展望が見れるようになり綺麗な南アルプスも見れた、名残り惜しいが「萬岳荘」でスノーシューを外し昼食をとり、下山は中華チェーンスパを装着して下山へ。
- 下山も教訓を守った為か足は攣らなかったが不思議な現象があれだけ装着に力がいったチェーンスパが雪玉のせいか?スルッと外れたさてはゴムか?チェーンが切れたかと思ったがなんとも無かった??時間はかかったがギアのテストも完了し足攣りも無く楽しい山行でした。
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