富士山

2025年12月17日から19日

記録

メンバー

久松、山岳ガイド1名・サブガイド1名・一般参加者4名(久松含む)

コースタイム

1日目:晴 1合目〜5合目佐藤小屋まで。
2日目:晴 午前4時20分出発。佐藤小屋~山頂までの往復。佐藤小屋に15時到着。
3日目:晴 佐藤小屋8時12分出発→馬返駐車場到着。

現地の状況及び感想その他

  • 一日目:登山靴→チェーンスパイクと変えながら雪が氷になった登山道を歩く。小屋到着時、気温は−4°
  • 2日目:晴。午前4時20分出発。気温−13°。チェーンスパイク&ストック。7合目でアイゼン&ピッケル。防寒対策するも身体が温まるまでは寒い。最後の小屋から山岳ガイドとロープで繋ぎ安全確保。山頂までは突風で身体が持って行かれそうになりながらも山頂目指す。傾斜もキツく足の運びには細心の注意を払う。直下の滑落が多発する箇所はアイゼンの刃が刺さるのを一歩一歩確認しながら歩いた。剣ヶ峰は風も強く断念。山頂 気温−16°。風速20m/s。下りは上り以上に気を遣いながら慎重におりた。佐藤小屋に15時到着。
  • 3日目:晴 佐藤小屋8時12分出発→馬返駐車場到着。厳冬期の富士山は魅了される山ですが、危険も伴う山と痛感しました。安易に行けるところではありません。アイゼンワークの基本をベースに斜登高・斜下降は特に慎重に足を運ぶことが必要です。今回は、天候・雪面状況等々あらゆる条件が整った中で登頂でき無事に下山ができました。

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