三峰山1235m・高見山地

2026年1月25日

記録

メンバー

大垣労山・LINE のんびり登山隊グループ16名

コースタイム

安八役場4:30=みつえ青少年旅行村登山者専用駐車場8:25→三峰山登山ルート分岐登山口9:05→登尾ルート→三峰山11:15→新道ルート→三峰山登山ルート分岐登山口13:35=安八役場16:30

現地の状況及び感想その他

  • 西農地方も雪が降りしきる中で出発。東名阪自動車道が封鎖されており、一般道で登山口まで向かう。
  • 三峰山 霧氷祭りが開催されていることもあり、多くの登山者がいた。
  • 登山道は多くの登山者がいたせいか、比較的安全で分かりやすかった。
  • 寒波のおかげで、標高1100mを超えたあたりから、素晴らしい霧氷/樹氷の光景を満喫することができました。
  • 今期最大の寒波の中、急遽配車していただいた方、雪の中、運転していただいたドライバーの方には、感謝いたします。ありがとうございました。——以下参加者の感想を記載いたします——–
  • 今日はご苦労様でしたの一言。雪が降る中早く家を出て、高速道路の通行止めで運転ありがとうございました。その甲斐あり、素敵な樹氷見ることができました(ETUKO)
  • 津方面からの道は思っていたより良かった、本物寒波にもかかわらず16名が樹氷を楽しめた。他の登山者も多く人気が高すぎ、池田町を出るときは前が見えないほど雪が土砂降りでした(森)
  • 先週までのヤマップの記録は、霧氷ではなく無氷だったらしいのですが、今週の大寒波は霧氷が見られる絶好のタイミングとなり、とってもハッピーでした。小さな子ども達も厳しい寒さに負けず、がんばって登っていました。(T橋♀)
  • 御杖の登山口まで行けるかどうか、道路事情や天候が大変気になりましたが、なんとか行くことできて良かったです。霧氷(樹氷?)のトンネルが大変綺麗で、登山者が次から次へとやって来たのには驚きました。(K村)
  • この時期、こんなに多くの登山者が訪れる山とは思わず、びっくりしました。霧氷の素晴らしさを堪能しました。霧氷と樹氷の違いを調べてみました。霧氷(むひょう)は氷点下で樹木に付着する氷の総称で、樹氷(じゅひょう)はその一種で、特に「マイナス5℃以下の濃霧・強風・針葉樹」という条件下でできる、もろく白い「エビの尻尾」状の結晶を指すそうです。(長S)

写真

ピレネー犬も歩いていました

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