月山(1,984m・出羽三山)
2025年4月11日
記録
メンバー
T橋(♂&♀)、タッキー、KAZUKO、松ちゃん、亡きベイベーの飼い主、MIO、あずきちゃん、CHIAKI、
コースタイム
| 7:30姥沢駐車場7:45-リフト上駅8:30-姥ヶ岳9:20-鍛冶稲荷神社12:10-12:25月山12:30-月山リフト山頂駅13:50-14:30姥沢駐車場 |

現地の状況及び感想その他
- 今回、前夜20時30分に出発し翌日の8時頃姥沢駐車場に到着。片道800kmのロングランで、しかも深夜から早朝時間の自動車運転となり、安全運転に十分配慮した。女性にも運転をお願いして楽しいドライブとなった。遠くの山に行く場合、アプローチに十分注意する必要があるのは言うまでもないが、一番大事な所だと思う。
- 月山上部はホワイトアウトしていて視界が効かない。方向は確認できるのだが、地図上では30mから40m下れば良いのだが、1m下が目視で確認できず、切れ落ちているようにも見えたので、(1688mの金姥あたり)慎重にみんなで確認し合い安全なコースをさがし、結果プチ リングワンデルングとなってしまったが、良い読図の実地訓練となった。
- 稜線は、風が強く寒かったが、厳冬期のような体感ではなく、手袋をはずしてもだいじょうぶだった。三角点のある頂上の標識は倒れていたが、起こして皆で記念写真が撮れた。
- 今回、山スキーとワカン組との混成パーティーでしたが、山スキー組はタッキーと和ちゃん、T橋夫婦と足が揃う組み分けをした。また、ワカン組は、松ちゃんと亡きベイベーの飼い主が十分リーダーシップが取れるのを確認でき、他の女性陣も頼もしく感じました。
- 1日目の月山登山は、登りのホワイトアウトや緩い雪に穴に足がはまり苦戦しましたが、皆さんに助けて頂き何とか登頂出来ました。(あずきちゃん)
- 今回は月山では、ホワイトアウトで登り初めから真っ白、山の天気は変わりやすいとは聞くけれど地形や方向が分からなくなる”白い闇”見えない恐怖を感じました。今回は状況としてはマシな方らしいですがスマホの地図を見ても周りの状況が見えない中で現在地が分かっていても進行方向がまったく違っていてそれも幾度も。グループで行動を共にする安心感と滑り降りる方角が教えてもらえる難有さをしみじみ感じました。1日のうちに晴れ、吹雪、突風また晴れ、天候が目まぐるしく変わってゆく自然を体験できる事も大きな魅力のひとつなんだなあと感じました。(KAZUKO)
- この三日間、お世話になりました。雷の集合から、初の山形上陸、初のホワイトアウト、怖かったですね。初のほんとのマタギさんに会えたことや、ぱちぱちするドブロクに感動したこと、、初づくしでした。諸先輩、皆さまのパワーにも感動!元気をいただきました。ありがとうございました♪(MIO)
- 月山は生憎のお天気で、ホワイトアウトや道迷いがありましたが皆で山頂を踏む事が出来ました。爆風の中を全員で辿り付けた事に感動しました。(CHIAKI)
写真&動画

道路両側の擁壁に積もった積雪




ゲレンデトップ



姥ヶ岳への登り


おちゃらけ三人娘です


おちゃらけコンビです。


ん??




頭上に怪しい雲が












頂上小屋


神社よりは標高は低いですが、三角点のある頂上にて集合写真




姥ヶ岳にて




お世話になった清水屋旅館さんの料理、最高‼

マタギの親父さんが仕込んだどぶろく、最高‼



みんな、バタンキューでした


