浅草岳・山スキー
2026年3月14日
記録
メンバー
タッキー、川Z、KAZUKO
コースタイム
| 冬季除雪終了点7:15⇒林道終了点8:12⇒嘉平与ボッチ10:50⇒前岳11:15⇒浅草岳11:28-11:45⇒県道385号合流13:05⇒冬季除雪終了点13:55 |

現地の状況及び感想その他
- 宿で準備中にはかなり雪が降っていたが、除雪終了地点では小降りになってきたので安心してスタート。ほぼ同時刻に出発した山スキー3人組と単独スノーシューの人たちと抜きつ抜かれつ登っていく。
- 急登が続くが前日からの降雪を含めて状態のいいパウダーで登りやすく、滑走にも期待が持てた。
- 2年前に天候不良で撤退した嘉平与ボッチ手前辺りで一瞬だけ晴れ、見事なプチスノーモンスターが見えて笑顔になった。しかしこの笑顔もここまでで、ここからまさかの急登のトラバース。足元は不安定で右側は下まで見えない。足元を固めれば崩れそうだし、山側のストックも持ちにくい。前回撤退した理由がよくわかった。
- 雪庇の横を過ぎて前岳を超え、浅草岳直前の急登を登り切って山頂へ。この急登は風のせいかアイスバーン状になって登りにくく、和ちゃんは断念してシートラに。
- 山頂で山スキー3人組に声をかけると周回で滑走するとのことで、我々も付いて行くことにした。我々は下り初ルートであり 不安であったがリードしていただいたおかげで無事下山できたこと、大変感謝しております。
- ここからは広大な極楽パウダー滑走の始まり。シュプールが無いと細かい起伏が見えにくいので、何度もギャップでジャンプや転倒しながらも楽しめた。
- 途中でコース修正のためのトラバースや県道に出た後は傾斜が緩く、雪が湿っているせいか滑りが悪く、ゴールまで修行が続いた。
- 3人組は銀座山の会の人で、同じ大雲沢ヒュッテに宿泊で夕食後は大盛り上がり。リーダーは岐阜出身でケンちゃんのお友達とのこと。世間は狭いもんですね。
- 登りの急斜面で足が滑り慌てるとズルズルと今回こそはと頑張ったのですがガシガシ登る2人に追いつけず情けない気持ち。新雪だからとアイゼンを置いてきた事が不安要素を増し山頂でも自分がついていけるか不安で皆に遅れないよう一瞬でも気が抜けない気持ちでした。他のグループの女性が紙の地図とスマホをこまめに見ている姿も自分のグループ行動の甘さを痛感する山行となりました。
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